ヲタな毎日

20代後半女子(ちょっぴり隠れヲタ)による日常ブログ。ブログ歴だけは長い。
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# 映画「インセプション」鑑賞
すでに公開されていますが、私は15日に試写会にて鑑賞してきました。

<あらすじ>あらすじ: コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。

最初の5分は本当に話が意味不明でついていけるのか一気に不安になりました(これも意味があるんだよな〜)が、そこそこわかるようになります。渡辺謙演じるサイトーが依頼した仕事に向けて、コブは世界中を旅して仲間を集め、計画を練り…が、肝心の仕事「インセプション」が凄く困難なのです。

仕事を行うのが基本的に「夢」、そして「夢の中の夢」そのまた「夢の中の夢の中の夢」と世界が何層にも広がっていきます。つまり場面が変わるごとに世界観も違えば、舞台も違う。おまけに時の流れまで違う…という事になるのです。誰がみている夢なのか、というのもぼけーとしてたらわかりませんし、片時もスクリーンから目が離せません。ということで2時間半ある映画があっという間でした。

また、ラストもニヤリとさせられる終わり方でした。観客からは「あぁ〜」というため息が聞こえてましたよ。

これは観てよかったです、お勧めします。ド派手なアクションシーンもあるし、日本の風景も出てきたり。(いきなり新幹線も出てきます)渡辺謙もでずっぱりで日本人としては嬉しい活躍ですし、とりあえず話に引き込まれます。

無料で鑑賞できて、かなり得した気分です(´∀`)
| - | trackbacks(0) | 23:01 | category: 映画 |
# 映画「アリス・イン・ワンダーランド」鑑賞
GW最中に久しぶりにお金を払って映画を見ました。予告を見て期待していたジョニー・デップ出演の「アリス・イン・ワンダーランド」です。彼氏がダブル眼鏡(3Dは眼鏡の上に眼鏡をせなばなりません)が見づらい、と言ったので、3Dではなく2Dに。まぁ口コミとか見てると2Dで十分とかの意見もありましたので、別に良いかと。

世界観を楽しみにしていたのですが、ダークな色彩におなじみの個性的なキャラクター、強烈なインパクトのある赤の女王、帽子屋さん(ジョニー・デップ)と映像は楽しめました。主人公のアリスが普通すぎて、あとストーリーがすんなり進みすぎて物足りない気もしましたが、まぁそれは別に良いのです。ぼんやりとおとぎの国を見ているような気分になれましたし、レイトショーで1200円払って見ても損はしませんでした。
| - | trackbacks(0) | 00:33 | category: 映画 |
# 映画「人間失格」鑑賞
無料鑑賞券があったので会社終わりに見てきました。

<あらすじ>
議員の父親を持ち、津軽では有名な資産家の御曹司・葉蔵(生田斗真)は人間関係がうまくいかず、周囲に溶け込むためにわざと失態を犯して笑いを取る日々を送っていた。高校に入った葉蔵は遊び人の堀木(伊勢谷友介)や詩人の中原中也(森田剛)と出会い、酒や女におぼれる放蕩(ほうとう)生活を送るようになって、精神的に疲弊していく。

結論として会社終わりに2時間半ちかく淡々と「人間失格」を見るのは疲れました。

主演の映画初主演の生田斗真。生田斗真の憂いを帯びた目はステキだと思いましたね。そして脇を固める女性陣も素晴らしかった。特に、三田佳子の存在感は凄かったですね。あと、中原中也役の森田剛があまりに「V6」で印象に残りました。

太宰治の原作を読んだ事がないので、原作との違いはわからないのですが、結局なぜ葉蔵が酒、薬、そして死へ執着するのか、よくわかりませんでした…。幼少時代から話がスタートするのですが、その時点ですでに「生まれてすみません」とつぶやくという。成長過程でコンプレックスを抱えてるんだ、というシーンはありましたが、始まりがそれなので、最後まですっきりしませんでした。

映像や音楽は綺麗で楽しめました。
| - | trackbacks(0) | 20:46 | category: 映画 |
# 映画「コララインとボタンの魔女 3D」鑑賞
すでに公開されていますが、先日、試写会にて鑑賞してきました。

<あらすじ>
コララインは両親と新しい街に引っ越して来るが、二人とも仕事が忙しくてちっとも自分にかまってくれず不満に思っていた。一人で外出すると、ワイビーという少年が黒猫と共にどこからともなく現れ、また姿を消す。コララインは退屈しのぎに築150年のアパートの探検を始め、その最中にレンガで封印された小さなドアを発見する。

大好きな「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の監督作品という事でかなり楽しみにしておりました。しかも、3D眼鏡をかけて映画を見るのも初めてだったので、上映前からワクワク。

アニメ作品だから子供向けと思われる方もいらっしゃるでしょうが、画面から漂う雰囲気はまさに「ダーク」そのものです。小さなドアの向こうに広がる理想の世界の登場人物の目はなぜか「ボタン」、キャラクターのデザインも可愛らしいとは言いがたく、どこか不気味(気持ち悪い?)な感じです。だって劇団ひとりが演じてた“しゃべる黒猫”も全然可愛くないんですもの。理想の世界に居続けたいのであれば、目をボタンにしろ、なんて子供向けじゃないね。

理想の世界を支配するボタンの魔女とコララインの対決もすんなり進んであまり盛り上がらないし、特別感動するシーンもあるわけではないですが、世界観でもたせてくれます。3Dという事で迫力もそれなりにあるし(まぁストップモーションアニメなので、同じ3Dでもアバターとは違うんでしょうけど)見れて良かったと思います。

しかし、主役のコララインを演じてた榮倉奈々の吹き替えはかなり残念でした。
| - | trackbacks(0) | 00:17 | category: 映画 |
# 映画「ゴールデンスランバー」鑑賞
先日、試写会にて鑑賞してきました。この映画は凄く観たかった映画なので、試写会で観れてラッキー☆

<あらすじ>
凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。

伊坂幸太郎原作の映画化です。あの独特の世界観をどのようにみせてくれるのか、期待半分というところで観に行きましたが、素晴らしかったと思います。最初から最後まで魅せてくれました。これはお金払って良いな、と思いました。

冒頭のシーンからいきなり首相が暗殺され、堺雅人さん演じる青柳が追われ始めます。終始、はらはらさせられる展開ですが、彼に絡んでくる個性的な登場人物(役者さんもクセのある方ばかりの豪華俳優陣ww)の言動には笑わせられました。伊東四朗さん、柄本明さん…存在感がありましたね。

伊坂幸太郎さんの作品は結構読んでるんですけど、私単行本派なので「ゴールデンスランバー」は読んでなかったのです。原作を読みたくなる映画です。
| - | trackbacks(0) | 22:38 | category: 映画 |
# 映画「ラブリーボーン」鑑賞
試写会にて鑑賞してきました。

<あらすじ>
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。

「ラブリーボーン」とは「可愛い骨=死体」という意味らしいです。主人公が冒頭に無残にも殺されてしまうという今までなかったお話、とりあえず犯人役のスタンリー・トゥッチの怪演が印象的でした。

天国の映像はとても綺麗でしたが、ふわふわしたCGの映像が流れているなぁ、という印象。

また、残された家族が立ち直っていく姿も描かれていますが、結局大量殺人を犯した犯人は捕まらずに事故死、スージーのばらばら遺体は底なし沼に埋められたまま、とあまり救いがなかったような気が…。それなのに家族は立ち直り始めてるんだからなんだかなぁと。スージーも生前、叶えられなかった初恋の相手とのキスを(霊感のある少女に乗り移って)果たしてハッピーエンド(?)という感じでした。うまく纏まってるんだか纏まってないんだか…。
| - | trackbacks(0) | 15:13 | category: 映画 |
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